導入事例

なくなった仕事の、
中身をぜんぶ書きます。

実際にお引き受けした案件を、お客様が特定されない形にして載せています。
「導入前に何に困っていたか」「何を作ったか」「そのあとどうなったか」を、そのまま書きました。

※ 企業名・個人名は伏せています。効果は業種や現場の状況によって変わります。

n8n

会議が終わった時点で、議事録ができている

週 10 時間 → 5 分

議事録にかかる時間

製造業の営業部門 / 社員 20 名

導入前

会議のたびに議事録を作る必要があり、作成に時間がかかるうえ、後から直すのも手間だった。何より、議事録を取ることに気を取られて会議そのものに集中できていなかった。

やったこと

会議中はボイスメモを録るだけ。録音の文字起こしから、決定事項・宿題・担当者の抜き出し、所定の場所への保存までを 1 本のワークフローでつないだ。

そのあと

会議が終わった時点で議事録ができあがっていて、そのままお客様にも送れる状態になった。週 10 回の会議で合計 10 時間ほどかけていた作成作業が、5 分程度の確認だけで済むようになり、残業が減った。会議中は議論そのものに集中できるようになった。

n8n

競合リサーチが、出社したときには終わっている

毎日 1 時間

手作業だった時間

大手マーケティング会社 / 非公開

導入前

競合他社のリサーチに、毎日 1 時間程度かけていた。

やったこと

決まった情報源を巡回して、その日に必要な内容だけを要約して届けるワークフローを組んだ。毎日決まった時間に決まった場所を見て回る作業だったので、人がやる必要がなかった。

そのあと

出社したときには、その日のリサーチ結果がまとまっている状態になった。

Dify

社内の資料に、いつものチャットから聞ける

社内で完結

資料の置き場所

営業代行会社・製造業・不動産業 / 複数社

導入前

社内の情報を AI に答えさせたいが、外部のサービスに社内資料を預けることにセキュリティ面の不安があった。

やったこと

社内向けに閉じた形で RAG(社内資料を読ませて答えさせるしくみ)を、各社ごとに構築した。Slack や LINE など、普段から使っているツールにそのままつなげられる形にしている。

そのあと

普段使っているチャットから社内の情報を聞けるようになり、AI のために新しい画面を開き直す必要がなくなった。

GAS

シフトも棚卸しも、スプレッドシートの上で終わる

数時間 → 数分

シフト作成

整体院・キッズクラブ・飲食店など / 個人事業 〜 小規模

導入前

シフト作成と給与計算、棚卸しの在庫管理、社内報の作成を、それぞれ手作業でやっていた。

やったこと

すでに使っているスプレッドシートとフォームの上に、シフト × 給与の統合ツール、在庫管理、社内報ジェネレーターを作った。新しいシステムを覚え直さなくていいことを優先している。

そのあと

シフト作成は数時間かかっていたものが数分になり、棚卸しの手作業がなくなった。

研修

「パパママにプレゼントを贈ろう」で AI を触る

6 名 / 全 2 回

参加人数と回数

学童・キッズクラブ / 参加 6 名

導入前

子どもたちが AI を体験する機会がなかった。

やったこと

画像生成 AI を使って、家族へのプレゼントを作る講座を全 2 回で実施した。作ったものを家族に渡すところまでを目的にすると、AI を触ること自体が目的にならずに済む。

そのあと

反応がよく、講座のあと 2 名が親子向けの AI 塾に参加した。

まずは話を聞くところから

「うちの場合はどうなるか」を、
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作ったものの一覧は制作物のページにまとめています。